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年末年始

年末年始はお寺で過ごす。

熱心な門徒ではない。

この3年、役目柄年末年始はお寺に通っている。

31日は除夜会という法座がある。

住職と一緒にお経をあげたあと、法話を聞き除夜の鐘を打つ。

毎年、延べ80人ほど集まる。

除夜の鐘を打った後は豚汁がふるまわれた。

昨年は、ぜんざいだった。

何をふるまうか、特に決まりは無いようだ。

1月1日は元旦会。

お経をあげた後法話がある。

これだけのことである。

これだけのことだが、今まで営々と続けられてきたことを思うと宗教の力を感じる。

帰りは、お寺が用意した手土産を持ち帰る。

今年は、筆立て、ワンカップ、スナック菓子。

一応、年末年始をお寺で過ごしたのでご利益があるかもしれない。

だが、残念ながら、浄土真宗は、ご利益を期待してはいけない。

では、何を期待するのか?

個人的には、死んでからどうなる、死ぬ前はどうする。

と、いうことを考えるところだと思っている。

 

 

 

 

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